狛江で分かりやすい政治を伝える会

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三宅まことの目指すこと

「日本人に生まれてよかった」そう思える狛江市民でありたい

介護から”介護&自立”へ

●体系的な市民向け介護予防研修

「いざという時のために、よくわかる介護」

●介護にまだ無縁な市民の介護力をあげる

「介護オリエンテーション試行実施」

●潜在的な介護者へ手を差し伸べていく

「介護者の会の発展的サポート」

「持続可能な社会保障」に関して地方自治体が成すべき課題は山積しています。今後予想される財政悪化を避けるために国民一人一人が社会保障負担抑制を真剣に考えないといけません。

私は、妻が要介護認定を受けるに至り、自らが介護保険制度、障がい者総合支援法の受益者として、社会保障費抑制のために「やらなくてはいけないこと」があると考えています。

例えば「家族が要介護になる」という不測の事態に備え、あるいは未然に防ぐため、 「介護に関しての基本的知識」を身につけること。

更には高齢者が地域の中で生き生きと、空いた空間、施設を使い、これまで磨いてきた腕をもう一度発揮していただくこと、こうした地域に根差した成長戦略は、税収面でも、社会保障費抑制の点でも非常に大切な視点です。

 

責任ある市議会の実現

「市民と議会のコミュニケーション不全」を正します。

「見たくなる議会」へ市民への公開を加速します。

具体的な数値目標を設定して「議会改革」推進へ。

どうして市民不在の議会になってしまうのか?

​初年度は「議会運営上の問題は何か」をわかりやすく広報してまいります。

東京都議会のヤジ騒動や兵庫県議会の政務活動費不正使用等、地方議会に向けて有権者が向ける目は一層厳しくなってきています。

むしろ、そうした厳しい有権者の視線を浴びない限り、旧態依然とした議会運営は変わらないと考えます。二元代表制を採用する日本の地方議会は行政を執行する首長と行政を監視する議会が、お互いの責任を果たしていくことが本来の姿です。

政治評論家・故三宅久之の息子として生を受けた私・三宅まことは、日本の政治を何十年も見続けてきました。努力を怠った政治家に対して、有権者は選挙で審判を与える権利を有します。地方分権が叫ばれる中、地方自治体は旧態依然とした議会運営など許されるはずがありません。

規則を変えるのは、本来は立法部門たる議員の仕事です。政治の世界がルールに縛られて改革が進まないということが本来はおかしいことで あると、有権者も声を出さないといけません。

 
無所属の狛江市議会議員|三宅まこと